NICE構造計算事務処理システム

システムの特徴

実績と信頼性の高いデータベース管理システムエンジン採用
確認検査機関様向けに開発した「NICE確認検査受付システム」で培われたノウハウを凝縮したデータベース管理システム
エンジンをベースに開発された構造計算適合性判定機関様向け"事務処理システム"は事務作業に即した画面構成を構築。
状況に応じた作業をスムーズに行う事ができます。

物件単位の情報と建築物別の情報をまとめて管理
NICE事務処理システムは確認申請単位でデータを管理します。
複数棟に対応していますので、棟毎に異なる情報もわかりやすい画面構成で管理します。
受諾書、判定結果通知書の発行は物件単位、追加図書の請求は棟単位と状況ごとに管理します。

データの管理
パフォーマンスに優れ、高いセキュリティを実現した信頼性の高い SQL Server 2008 を採用。
自機関内にあるサーバーで一括管理します。
データは都道府県毎に管理する事も可能です。

セキュリティ機能
ユーザー毎に異なる権限を与える事ができます。
システム情報まですべてのデータの入力・修正を行える管理者権限、一般の入力・修正、帳票の出力を行える一般権限、
閲覧のみの制限ユーザーとデータ保護を第一に考えます。
また、作業すべてのログを管理者は管理する事ができるため、問題が生じた時でもすぐさま原因を特定する事ができます。
処理済みのデータは改ざん防止のために編集できなくする等、さまざまなセキュリティを考えています。

自機関独自の帳票出力
基本形式の帳票フォーマットではありません。
自機関で決められたフォーマットで帳票等を出力、発行していただけます。
都道府県毎に帳票のフォーマットが異なる場合にも対応できます。

審査状況一覧出力機能
確認検査機関、又は判定員別の依頼案件の審査業況を一覧出力します。
確認検査機関毎に依頼案件の内容を分析する事ができます。
また、非常勤判定員の審査能力を把握する事ができます。

確認申請の第二面(建築主等の概要)入力サポート
処理案件の関係者の情報を入力する事で、非常勤判定員が審査を行う建築物に本人、本人の二親等及び、本人の関係企業などが従事しているか、非常勤判定員の申告した禁忌関係者の情報とを照らし合わせ(クロスチェック)審査できない非 常勤判定員をリストアップできます。または、非常勤判定員の審査可能計算方法とクロスチェックを行い審査する事が困難と思われる判定員をリストアップすることができます。

事務処理 画面

事務処理画面